TACの宅建講座の特徴、評判は?
TACの宅建講座を紹介します。TACは当サイトで比較できる講座のなかでも最大手の上場してる企業です。
TACが目指してるのは、忙しい方の短期合格を可能にする事です。
徹底的に無駄を省き、満点を狙うのではなく合格点を目指してるようです。そのため宅建試験に出にくい細かい部分に焦点はあてず、出題頻度が高く得点しやすい範囲を集中的に学習します。講義ごとに確認用のミニテストがつくだけでなく、答練という本番さながらの実戦演習を数多く行い本番慣れをやしないます。
ここではTACについて詳しく解説します。
TACのテキスト
TACを受講してる人によれば「TACのテキストがあれば、他のテキストを買わなくていい安心感がある」と言います。
TACの講義で使用する教材は毎年改訂を行なってます。これは講師による毎年の試験傾向の分析結果や受講者のアンケート、さらに法改正点を反映させるためです。教材は、民法等からその他関連知識までの4つの分野の教材を、法改正を確認して渡しています。
本屋で大量にある宅建テキストを悩んで、テキストコレクターになるより、一つの講座を信じてそれだけやれば合格するという信頼が置けるというのはモチベーションの維持にもつながります。
サポート体制は?
TACでは忙しい社会人のために、振替受講制度があります。
これは仕事や大学の都合などで通常のクラスに出席できないときは同一校舎内の他クラスへの振替ができる制度で、他のクラスの同一講義に振替えて出席できます。校舎間での振替えも事前手続き不要で自由にできます。例えば、平日は会社や大学の近くのTACで、休日は自宅の近くのTACで等、自由に振替えることができます。
さらに一度出席した講義と同じ講義に再度出席できる重複受講制度があり、他のクラス(他の校舎)の講義を再度受講することができますし、)同一講義内容のテープをダビングするサービスもあります。聞き逃しや理解があいまいになる心配もへります。
やはり働いてる社会人にとっては時間の捻出が一番たいへんですので、このような制度は助かります。
TACの口コミ、評判
ヤフー知恵袋、教えてgooなどの質問サイトやTACのサイトでTACの口コミ、評判を調べました。
【Q】LECとTAC、それぞれの長所・短所を教えてください。
【A】LECは受講料が安いが通学タイプが充実していない。 TACは受講料が高いが、講義の質がよい。通学タイプやフォロー制度も充実している。 教材に関しては、個人の好みによります。現在TACで通学学習中とのことなので、とりあえずは学習に専念されるのがよろしいかと思います。
【Q】宅建の学校はどこがいい?昨年、独学で初めて受験しましたが、数点足りず、ダメでした。
【A】正直、宅建であれば、どこでも大差ない気がします。ただ、通学の利便 性や休んだ時の振り替えに融通が利くというのが継続に重要な点とは言 えるので、その点ではやはり大手のLECやTACなどでしょうか。
TACに資料請求すると、合格体験記や受講生の声が掲載されてますのでそちらを参考にするのもおすすめです。
通学はもちろん、通信やウェブ通信もある
TACでは通学講座はもちろん、通信講座もいろいろな形態があります。
通学講座には通常の教室に通う講座を教室講座と、通学してビデオ(DVD)で学習するビデオ(DVD)講座があります。提携校の場合、授業でなくビデオ講座のみの場合がありますので、あらかじめ資料請求などで調べましょう。
通信講座の場合は、授業をの映像がいつでも見れるWeb通信講座、音声をダウンロードして学ぶダウンロード通信講座、講義を収録したDVDで学ぶDVD通信講座,講義を収録したカセットで学ぶカセット通信講座があります。
たくさんあって迷ってしまいますが、管理人のおすすめは教室講座です。教室講座は料金もたかいですが、合格率は高いです。それで宅建が取れるなら学費は自己投資と割り切りましょう。
TACは全国に校舎があり、しかもそのほとんどが駅から徒歩3分の立地なのでお近くにTACがある方は是非検討してみてはいかがでしょうか?通える範囲にTACがあるかが問題になってくると思いますが、当サイトの地域別インデックスをご利用ください。
通学にこだわらず通信講座で自分のペースでやれる方は通信でも大丈夫です。人によっては近くにTACがあるけど、WEB通信で講師をしてる講師の方があってるという理由でWeb通信にしてる方も多くいるようですよ。
TACの宅建講座はさまざまなコースがある
TACの宅建講座のコースです。
| 対象者 | コース名 | コース内容 |
| 初学者 | 総合本科生S | 全くの初学者でも無理なく確実に合格が狙えるコース [学習期間の目安:5~9ヶ月] [両立しやすい] [講義ペース:おおよそ週2回] |
| 総合本科生 | 量・時間ともにスタンダードなコース [学習期間の目安:5~6ヶ月] [両立しやすい] [講義ペース:おおよそ週2回] |
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| 初学者 学習経験者 |
速修本科生 | 合格直結の短期集中型コース [学習期間の目安:4~5ヶ月] [短期集中型] [講義ペース:おおよそ週2回] |
| チャレンジ本科生 |
夏から始める短期合格の決定版 [学習期間の目安:3ヶ月] [超短期集中型] [講義ペース:おおよそ週2~4回] |
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| まるかじり講座 |
相川眞一講師による超短期合格コース [学習期間の目安:2ヶ月] [超短期集中型] [講義ペース:おおよそ週2回] |
|
| 学習経験者 | 実力完成本科生 | 過去問演習を中心に講義が進む学習経験者専用コース [学習期間の目安:5~7ヶ月] [アウトプット重視] [講義ペース:おおよそ週2回] |
| 答練パック | 実戦感覚と予想論点をおさえる [学習期間の目安:2ヶ月] [アウトプット重視] [講義ペース:おおよそ週2回] |
初学者から学習経験者までさまざまなコースがあります。
TACは合格率が高い分、若干料金が高いのですが、短期の講座はリーズナブルです。
しかし学費は自分にとっての投資と思うことも重要です。後から何倍になって帰ってくるかは自分次第ですが・・とは言っても10万前後の金額は決して安いとは言えません、ちゃんと資料請求して、じっくりと検討しましょう。
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